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トレーダーになるためのステップ

トレーダーになるために何が必要?

今回はトレーダーになるための流れについて書いて行きます。どうやってやれば良いのかが分からず手探り状態でやっていると、みるみる損害を出しかねませんので順を追ってみましょう。

特に2・4・6・8には時間が掛かると思いますが、それらの作業が極めて重要です。

トレーダーになるために
  1. トレーダーになるためにはまず、証券口座が必要です。FXなどは小額から出来ますので、また少額で始めた方がリスクが低いので、とりあえず「資金が必要」という項目は含めません。

  2. 次に、経済や値動きを勉強する必要があります。得意不得意は人によって異なり、経済の動きから考える事をファンダメンタルズ分析と言います。値動きをチャートで考える事をテクニカル分析と言います。テクニカル分析派なら、チャートがどう言う理屈で動いていて、どんなシーンでエントリーしたら勝率が高いのか?などを研究します。

  3. そして、お金を無くさないように資金管理を考えます。自分に相応しい枚数や、沢山買いたくなる衝動を抑える(笑)訓練をしておかないと不意に大きな値動きで大きな損失を出したりしますので、このステップはかなり重要です。

  4. 続いてトレード手法を身に付けます。ファンダメンタルズ分析のみでトレードするという方は必要ありませんが、多くのトレーダーはテクニカル分析を使用しています。インジケーター、またはラインを使って分析する事が多く、他にダウ理論・エリオット波動原理なども基本として覚えておくと良いでしょう。

  5. 好みのトレード手法が決まったら、トレードルールを作ります。トレードルールは自分を縛る鎖。ルール通りに売買する事で無駄な売買を減らし、的確なエントリーチャンスを掴めるようになります。

  6. トレードルールが出来たら、検証します。そのトレードルールが機能するのはどの市場のどんなシーンなのか。そのルールの不得意なシーンは何か、など、様々な角度から検証し、そもそも続けて行くと利益が出るのかどうかを過去検証や検証ソフトで確認します。

  7. デモトレードや小額の売買で、リアルタイムに検証します。練習で上手く行っても、本番で上手く行くとは限りません。リスクを回避するためにデモなどを使って実戦練習します。

  8. トレードの日記を付けます。リアルタイムの売買が上手く行ったのはどういうシーンの何時だったか。利食いと損切りはどこに設定し、結果どうなったか。など、詳しくは前回の記事を読んでみて下さい。
動画トレード基礎講座
動画トレード基礎講座

トレードを始めるステップ!について話した動画シリーズ
「動画トレード基礎講座」がメール講座の最後にあります。

 

上の説明で分かりにくければ、動画でご覧下さい。

 

上記では8ステップに分けてあります。8まで終わったら、6へ戻ってまた8まで進むという流れになります。

トレードルールの練り直しと修正ですね。

 

時々2~4へ戻り、勉強し、また6のトレードルールを成長させる糧にしつつ、調子に乗らず安全志向で続けて行って下さい。

 

精神的に落ち着いて、ルール通りに売買すれば臨んだ結果が得られる事が多い!そんなルールを作り上げましょう。

当サイトにはメール講座があります。様々な動画やテキストで学びつつ、テクニカル分析の基礎知識や時間理論、マーケット全体の値動きについてや上記のステップについても学べます

是非ご利用下さい。

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