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トレード日記を付けましょう

トレード日記を付ける

トレード日記の必要性

トレード日記は、売買の記録を付ける事です。その時の考えや感想、値動きのチャート、売買ポイントと予定していた利食い損切り位置、実際にどうなったか、などを記録します。

 

これで何が変わるのでしょう?

 

面倒くさいだけ?(笑)

 

いえ、トレード日記を付ける事には意味があります。

 

チャート画像

その時、どんな戦略やルールで売買していて、背景を踏まえてどう考えていたか。

 

トレード手法の検証だけなら検証ソフトで出来ますが、他の市場の影響やニュースやイベント関連の値動きは検証出来ませんよね。

 

結局は実際の値動きで練習するしかないのです。

 

しっかりとメモに残しておけば、次に同じケースになった時に役に立ちますし、自分の手法や売買理由が正しかったのかどうかはプラスになったのかマイナスになったのか、利食いは伸ばせたのか損切りが遅すぎた、などで分かります。こうして記録を付ける事で、次の売買に活かせるデータが出来上がります

イベントは毎月、毎年似たようなものがやって来ます(来年の同じ時期に役立つ)。利食いを伸ばそうと思ったのが欲張りすぎたのか・正しい考えだったのかもすぐに相場が教えてくれます。

 

そして何より、私が思うに次のメリットが一番大きいのではないでしょうか。

  1. エントリーした時点で日記に書いたとします。
  2. エグジットポイント(利確と損切り)を決めます。
  3. その結果がどうなろうと、値動きが進むのを待たなければ続きを書けません。

つまり、無駄な売買を減らす事に繋がる。

 

変に慌てて飛びついたり、急な値動きに驚いて消してしまったり、上か下かと迷ったり、といった無駄な売買を減らせるのがメリットです。

トレードルールにもない事をしてしまったら、それも書かなければなりませんし、どう説明したら良いものか困ってしまいます(笑)。

勝つか負けるかの二択なら確率は50%です。※当然それよりも大きな数値になるトレードルールだよ!という話は一旦置いておいて

 

迷い始めたり、慌てて飛びついて無駄なロスを増やせば

値動きに騙された数だけ勝率が下がり、コストが掛かります。

 

エントリーした時点で(またはエントリー前に)決めた通りにだけ行動すれば、最低でも50%の確率で勝てます。

※利食いを欲張りすぎて利食い損ねる・損切り浅すぎて切られるというケースを除き。

 

感情に振り回されやすい人間だからこそ、

自分に課す試練として行動を制限してしまう方が良いのです。

 

自由にやりたい!と思っても、その考えでは選択肢が無限大になってしまいます。

そうすると迷うので、

トレードルールにするのです。

 

しかしトレードルールを守るために、今度は

その売買を決めた通りにやれるように、予め日記に記載しておくというわけです。

 

それこそが、トレード日記の本当の価値ではないかと私は考えます。

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