ダウ理論を応用した買い場売り場

ダウ理論と、エリオット波動原理。(各項目については前ページでご覧下さい)

この二つは同時に考える事が出来ます。

 

 そして、フィボナッチ。

 

ここまで使えるようになると、実際の売買で

リスクを軽減したエントリーとエグジットが可能になります。

 

ダウ理論の応用

切り上げ切り下げを確認しよう
切り上げ切り下げを確認しよう

ダウ理論は切り上げるか切り下げるかが重要だとお話しました。

 「安値を切り上げれば、次は高値を切り上げるのではないか?」という想定の元で次の値動きを考えます。

 

そして、いつか切り上げも終わり、次は高値切り下げになる

 その時は「次は安値を切り下げるのではないか?」という想定の元で売っていくことになります。

 ※先に安値を切り下げてから高値を切り下げることもあります。

 

ではこの時、どこで売買するのが正しいか?

 

ダウ理論でブレイク手法を使った売買をすると「ダウントレンドが完成した安値の切り下げで売る」となります。ですが、それで本当に良いのでしょうか。

 

このチャートでは切り上げただけですぐに押し目を作りに行っています。高値ブレイクで買っていれば、損失となります。

 

その時必要なのが、「高値を切り上げる前提で買っていく」為の値位置。つまり、フィボナッチによる「押し目買い」。

 

  1. どの値位置で買えば良いか?【エントリー】
  2. どの値位置で利食いすれば良いか?【エグジット】

ダウ理論では損切り位置は決められます。

アップトレンドなら買う、という売買の方向性も決められます。

ただし、エントリーとエグジットの値位置は決められません。

 

売買する時に我々に可能な行動は、どこで入ってどこで出るか、そして何枚買うのか。だけ。

 

このエントリーエグジットが明確ではないので、

ダウ理論だけでは売買は成立しないのです。

 

ダウ理論の高値安値の切り上げの話はあくまでも、環境認識と値動きの方針(導いてくれるガイドライン)のようなもの。

このような認識が良いでしょう。

 

エリオット波動原理の応用

エリオット波動と切り上げを確認しよう
エリオット波動と切り上げを確認しよう

 

ダウ理論と同時に、エリオット波動原理についても考えることが出来ます。

 5波まで上げてc波へと下落して行く基本的な形になっています。

 そして、”c波を終えた時、安値を切り上げたので”、次の高値へ向かっています。

 

ダウ理論とエリオット波動原理。この二つは同時に考えることが出来ます。

ですが、それが分かったとしてどの値位置で買えば良い?

 

やはりそれこそが、実際の売買で必要な知識です。どこまで下落するのかが分からないと買えないからです。

 上のチャートは

動画「フィボナッチの使い方 how to use fibonacci」のシーンを切り取った画像です。

 

動画の中で、ダウ理論とフィボナッチを使った売買例をご説明しました。

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私はフィボナッチの専門家ですので、

フィボナッチを使ったトレードをオススメしていますが、そのフィボナッチを使うために必要なのがダウ理論だったりします。

 

フィボナッチは天底や山と谷を使って引くものですので、高値安値の切り上げ切り下げというダウ理論との相性が良いのです。

 

様々な(おそらく感動的な(笑))フィボナッチのトレード手法を教えられますが、その中でも無料で教えても良い程度の簡単なやり方を話した動画が「フィボナッチの使い方 how to use fibonacci」。

 

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次はいよいよラインです。

ライントレーダーである私はこれが最も得意です。

 

得意なのはフィボナッチとギャンを使ったライントレード。

水平線やトレンドラインについては完全な専門分野からは少し離れますが、ご容赦下さい。

 

次はこちら。ラインについて

 

 

まだ読んでいなければエリオット波動原理についても読んでみて下さい。