逆張りの心構え

逆張りの考え方です。逆張り家の心構えとは?

リスキーな暴落時の安値で買うという逆張りも、ある観点から見た時に理屈を持って買えるようになります。

逆張り投資家になろう!

コントラリアン(英語で)になりましょう!

逆張り好きなあなたには、このページでもっと好きになって頂きたいと考えています。

 

逆張りが出来る≒天底が取れる

 

順張りが出来る=天底は取れない

 

逆張りが出来るなら「≒(ニアリーイコール)」で天底は取れると言えます。

全員が天底が取れるわけではないけれど、その中の一部が天底を牛耳ります(笑)。何故反転する?その値位置には彼らが…。

ポジションを持っていたり、またはその値位置で利食いしていたりします。

 

■何故そんな芸当が可能なのか。

それは天底になる値位置を知っているから。

 

■何故知っているのか。

チャートに書いてあるから。

 

■チャートにどう書いてある?

教えて来た、フィボナッチを引いたら、そのラインが浮き出て来ます。

 

しかし、順張りが幾ら出来ても、決して、天底は取れません(笑)。

だから=(イコール)取れない、となります。

 

天底は金を生む
天底は金を生む

天底はオセロで言うところの角。

それ以上は行かないので、天底です。

 

大底で買っていれば当然のように利益を生みます。

天井から売れば、誰もあなたのポジションを脅かしません。

 

天底を知っている=お金を生む

 

です。

しかし難易度は高め!

そのため、私も容易に会員様へオススメ出来ません。

 

天底を捉える事の難しさとは何か。

それは『損切りを置けない』事でしょう。

 

損切りは通常、買いなら前の安値や底に置きます。

ダウ理論なら切り下げれば下落継続、切り上げ続ければ上昇が始まっていると認識されます。

 

その損切りを置くはずの底で買うわけですから、損切りを置く値位置がないのです。

 

そこで!

オススメなのが「2番底」です。

 

2番底は黙って買え
2番底は黙って買え

2番底は黙って買え

 

という相場格言があるように、常に天底ではなく

2番底狙いなら難易度はぐっと下がります。

損切りを底に置き、黙って買えば良いのですから。

 

この格言通りに、

2番底を捉えられるトレーダーになりましょう!

 

これが出来るだけで、あなたは

十分過ぎるほど優秀なトレーダーです。

 

以上で、逆張りのコラムを終了とさせて頂きます。

ありがとうございました。

 

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