フィボナッチの引き方

フィボナッチの引き方。まずは数値を覚えよう!
フィボナッチの引き方。まずは数値を覚えよう!

フィボナッチは天井と底の両極を点として結ぶ(これが0と1)ことで・・・

  • 0
  • 0.236
  • 0.382
  • 0.500
  • 0.618
  • 0.764
  • 1
  • 1.618
  • 2.618
  • 4.236

を算出してくれるものです。

まずは、この数値を覚えておきましょう。

 

これだけではなくまだ沢山あります。

しかし、初めて使うのであれば、このくらい覚えておけばとりあえず問題ありません。


黄金律によって算出されたその数値は、芸術的なまでに相場の転換点や利食い目標値を教えてくれます。まさに芸術。

 

・・・で?(笑)

この数値のどこでどうしたらいいのか?が分かるかどうかが重要です。

 

値動きがどの時にどうなって、どこが押し目になるのか。

つまり、マーケットの動きとフィボナッチとの関連性を知ることが重要です。

 

この数値だけなら、数学者ならだれでも知っているでしょう。

数値を知っているだけでは駄目だということですね。

どんなシーンで、どうやって使用するのか?

 

フィボナッチについて少し考えてみましょう!

フィボナッチは任せなさい(笑)

私はフィボナッチを研究に研究を重ねて、また研究して・・研究しました(笑)。

フィボナッチは任せて下さい。

 

フィボナッチに魅せられた私が、今度はあなたをフィボナッチの虜にしてみせます。(笑)

フィボナッチでオージー円


フィボナッチは簡単に相場を読むための秘密兵器。

フィボナッチが天底になる。
フィボナッチが天底になる。

フィボナッチは逆張りに適したツールです。

  

トレンドは移動平均線に従うトレーダーが作り、

トレンドの終わりはフィボナッチを使うトレーダーが作る。

 

なぜなら天底は、実はフィボナッチの値位置で反転している事が多いからです。

事実としてフィボナッチの値位置で反転するのなら、

「トレンドの反転や押し目は、フィボナッチを使う逆張りトレーダーによって作られている」と言っても過言ではないでしょう。

  

「移動平均線が勝つか、フィボナッチが勝つか」を見ていれば、「トレンド継続を買うべきか、反転すると見込むべきか」が分かります。トレンドは続くのか、それとも値位置に抑えられてしまうのか。

 

※トレンドが行き着く「目標値」が存在します。その目標まで到達していなければ、まだまだトレンドは継続します。目標値とはフィボナッチの目標値。その意味において、フィボナッチはトレンドフォローのツールでもあります。

 

トレンド途中の押し目買いも逆張り。

押し目買いでは「どこまで下落するのか」を見定める必要があります。

 

押し目買いを簡単する方法?

(笑)

 それこそがフィボナッチです。

 

 

続きはこちら「フィボナッチを知る」


【おまけ】フィボナッチは黄金律。自然界の摂理、しかしトレードには関係ない。

自然界の摂理。黄金律?そんなの関係ない!
自然界の摂理。黄金律?そんなの関係ない!

フィボナッチはよく、黄金律なので

不思議とピッタリ値動きにも合う。葉っぱの数がフィボナッチだったり、A4用紙も黄金律だったりする。

このように言われることがあります。

 

しかし、トレードの世界のフィボナッチは

黄金律がどうとか、葉っぱの数がどうとか・・。

全く関係ありません。

 

重要な点は、力のあるトレーダーがこのツールを使用していること。

だから、その値位置で反発し、その目標値で反落します。

 

日本のトレーダーはほとんどこのフィボナッチを理解していない。

だからスリースタータードットジェーピーでそれを教えています。

海外に後れをとっているということ。

 

まだ間に合うので、今からでもフィボナッチを覚えておいて下さい。


【もう少し詳しく】自然の調和なのか、はたまた人間が買うから反応するのか?

フィボナッチで割り出した数値に相場の値位置は収まる。

この現象を、二つの見解で捉えることが出来ます。

 

一つは

不規則に見える値動きが調和し、自然な形に収まっている。

 

もう一つは

それを知っていて利用している人間(投資家)が買うことによって、
フィボナッチ数列に沿う形で相場が展開される。

 

どちらだと思われますか?

 

 

私は二つ目の要因が大きく関連していると考えています。

『フィボナッチを利用して利益を出す投資家が、さらにフィボナッチの精度を高めている』のです。

 

誰かが買うから(利食いを含めて)、下落していた値動きが上昇に転じます。

それだけが事実である以上、単なる自然現象だと考えるのには無理があるでしょう。

 

例えば、「38.2%で跳ねるだろう。」とあなたが知っていたとしたら・・どこで買いますか?

当然その値位置で買いますよね。

 

私もそうします。

そして、それを知っているトレーダーはあまりにも多い。※特に海外に