順張りのイロハ

順張りのイロハ

この項では保有する期間によって呼び名が変わるトレンドフォロワーの種類をご説明します。

  • ポジショントレード(ポジショントレーダー)
  • スイングトレード(スイングトレーダー)
  • デイトレード(デイトレーダー)

スキャルピングだと、短期すぎてトレンドを追っているとも言えないような気がしますので(笑)、この位でしょう。

ポジショントレーダーの保有期間も、人によって捉え方は異なるはず。

数か月~数年保有したままなら、あなたはポジショントレーダーかも?

 

スイングトレードは、数日~1か月以上と幅広いですよね。

なぜなら、それ以下はデイトレード。デイトレードはその日に売買を終える、または

持ち越しても翌日まで(長くても1週間以内には決済する事が多い)だからです。

結局人それぞれ

私自身はデイトレーダーです。

何故か?

時間を利用したトレードを得意としているからです。

例えば、日本市場・欧州市場でトレードをして終わるという事も度々あり、

1日20~50PIPS程度取って終わる事も多いですね。

 

ただ、一応スイングトレード用の口座とデイトレード用の口座というように分けています。

初めてトレードをされる場合、実はこの方法がオススメです。

期間ごとに口座を分けるメリット

まず、スイングトレードの口座で4時間足以上の流れを追っているとします。

スイングトレードは損切り幅も大きくなりますから、枚数は必然的にデイトレードより小さなものになります。

しかし、長期の流れが把握出来るのでデイトレードをする時にも方向性を間違えにくくなり、短期売買にも良い効果を生み出すのです。

 

上位足の方向に沿って売買するのは短期でも基本で

その方が値幅は簡単に得られます。

 

スキャルピングをされる方は、ハイレバレッジの口座を持っていても良いかも知れません。

私も持っていますが、ハイレバはリスクリワードのバランスを見失いがちになるのであまり使わないようにしています。

 

あまり大きなレバレッジで売買が可能だと、損失予定金額を見誤って資金を溶かしかねないというリスクも負う事になります。

 

小さ過ぎる損切り幅でスイングトレードをしようとか、例えば5PIPSの損切り幅で100PIPS狙う

などという

無茶なトレードは避けて頂きたいところです。

 

リスクリワード1:1.5~1:5辺りを目安にした方が無難だと考えます。

 

また、話は変わりますが

デイトレードを毎日やろうとしない、というのも覚えておいて欲しい事の一つです。

毎日トレードすると、あまり良くない値動きにも出くわします。

 

スイングトレードをしながら短期トレードのチャンスを探している、というようなイメージでいれば無駄な損失を生みにくくなりますので、やはり口座を分けて、

期間を一つに絞らずに相場と向き合うのが多くの方にとって良いのではないでしょうか。

 

 スイングで200~300PIPS狙いながら、チャートが見れる時にチャンスがあれば

デイトレードで20~50PIPSを狙うというトレードスタイルです。

これも人それぞれですが、あくまで私のお勧めとしては。

 

つまらない話だったので次へ行きましょう!

順張りは値が伸びている方向へポジションを持つ事です。

大局に従い、些末な戻りは気にしない。それが順張りです。しかし、それだけで本当に勝てるのでしょうか?

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