逆張りと順張りの違い

逆張り 順張り その違い
逆張り 順張り その違い

逆張り家の目線でそのメリットデメリットをお話します。

押し目買い・戻り売りの実際のやり方

逆張りというと、危険な印象があると思います。

 

しかし、幾つもの手法があります。

逆張りは正しく行えば早々と安全なポジションになり、利食いを早めに行う事で有効なトレードとなります。

 

 

逆張りトレーダーとしてこれからやって行きたい!という場合は是非お役立て下さい。

逆張り!

天底が分かる事のメリットは計り知れないでしょう。

 

  1. 買ったらすぐに反転し、安全なポジションになる。
  2. 利食いする時は丁度天井で利食い出来る。

 

メリットは大きい。ただし、実際にやるのは難しいのです。

 

しかし、フィボナッチを使うなら話は別。

 

フィボナッチなら、押し目で買えて、

利食いも伸び切ったところで出来ます。

逆張りの一例を挙げます

ゴールド30分足 2020/9
30分足

この週の流れは下でした。

 

そして日ごとに天井や売買ポイントがあります。

 

これ以上は上昇出来ないラインがありますので、

売り戻された事を確認して売るだけ。

 

どうでしょうか。簡単ですよね?

 

 

完全にオリジナルですが、

相場はいつもこのセオリーの通りに動いています。

※やり方自体はこの文章は教材ではないので教えません。

※この売買手法については勝ち方実戦編のページのLESSON22「極み」というデモをご覧下さい。 

このチャートは商品先物の市場ですが、為替や株価指数などでも同じように売買出来ます。

 

 ※たまたま本日の相場を切り取っただけ。この日やこの市場が特別なのではなく、

この手法さえ知っていれば多くのFX/CFD市場で同じような売買が可能!

 

これまで逆張りのコツで話してきた事を考えて頂ければ、この売買の意味は分かります。

 

つまり、

今週の流れが下なのに上昇している。

だから絶好の売り場になる。

 

より小さな時間軸での上昇はいずれ、大きな下落の流れに飲み込まれる。

上昇が下落に転じる値位置は

  1. 上昇目標値または
  2. 上位足でポイントになる値位置。

このどちらか。

 

フィボナッチを使えば天底は取れる。

結論は、「フィボナッチ」を使えば、天底は取れるという事です。しかも簡単に。

だから

逆張りをするならフィボナッチは必須

 

もっとも、この写真のトレード手法は普通のフィボナッチではありません。

私が編み出した、ほぼ毎日登場する、強烈な売買ポイント。

 

ピボットなどより(笑)、圧倒的な精度を誇ります。

※ピボットとか。笑えますね。

 

逆張りに適したツール
逆張りに適したツール

逆張りに適したツールとは何か?

もう10年近く教えている逆張りに最も適したツールがあります。

こちらもチェック!

※この売買手法については勝ち方実戦編のページのLESSON22「極み」というデモをご覧下さい。